■ こんなお気持ち、ありませんか?
- ずっと家族優先でやってきて、ふと「私のやりたいことって何だろう?」と分からなくなる
- 挑戦してみたい気持ちはあるけれど、「今さら私なんて…」と自信が持てない
- 「ちゃんとしなきゃ」「良いお母さん・妻でいなきゃ」といつも自分を責めてしまう
- 昔から「自分は後回し」が当たり前になってしまっている
⇒ そのモヤモヤ、心が抱え込んできた荷物をほどいて、ぜんぶ優しく手放していきましょう。
■ 第1章:どうして私たちは「自分にブレーキ」をかけてしまうの?
【はじめに】
私たちは知らず知らずのうちに、「私はこれくらいがちょうどいい」「私には無理」と、自分で自分の可能性にフタ(ブレーキ)をしてしまいがちです。
【心と可能性のお話】
人は誰でも、生まれ持った可能性のほんの少ししか使っていません。子育てや家事、仕事などに追われて忘れていただけで、あなたの可能性はいくつになっても無限大です。今回は、そのフタを優しく開けて、本来のあなたらしさに気づくためのワークをお届けします。
【「心の荷ほどき」とは?】
これまでの人生で背負い込んできた「〜しなきゃ」「〜してはいけない」という思い込み(心のブレーキ)をそっと手放してあげることです。
【心のブレーキを外す3つのステップ】
- 「あ、私、ブレーキを踏んでたんだ」と気づくこと
- 「どんなブレーキを踏んでいたのか」を知ること
- 「このブレーキは、もう外してもいいんだ」と受け入れること
■ 第2章:心をふっと軽くする「心の荷ほどきワーク」4つのステップ
【ワークの進め方】4つの優しい質問に、ノートなどに思いつくまま書き出してみましょう。
📝先にワークを見たい人はこちら💡
どちらでも大丈夫です、自分に合う方で進めてください。
◆ STEP 1:昔は好きだったのに、「ダメ」と我慢したことは何ですか?
子どもの頃や若い頃、または結婚してから、本当は好きなのに諦めたり我慢したりしたことを思い出してみましょう。
(例:朝ゆっくり二度寝すること、ちょっと贅沢なスイーツを一人で食べること、趣味に没頭すること など)
◆ STEP 2:本当は嫌だったのに、無理して頑張ってきたことは何ですか?
「やらなきゃいけないから」と、我慢して義務感で続けてきたことはありませんか?
(例:家族のために毎朝無理して早起きすること、苦手なご近所付き合い、自分の意見を飲み込んで相手に合わせること など)
◆ STEP 3:それをあなたに求めた人は、どんな想い(期待)だったと思いますか?
あなたに「〜しなさい」「〜するべき」と言ったり、空気を求めてきたりした人を思い浮かべてみてください。その人は、なぜそう言ったのでしょう?
(例:「世間体を保ちたい」「困らないように」という心配からだった、「家のことは母親がやるもの」という昔ながらの価値観だった など)
◆ STEP 4:その人の言ったことは、「絶対に100%正しい」と言えますか?
あなたにアドバイスやルールを押し付けたその人は、人生や心の専門家で、絶対に間違いがない人でしょうか?親やパートナーも、一人の不完全な人間です。その人の「常識」は、今のあなたの人生の「正解」とは限りません。「あの人はそう言っていたけれど、私は私の好きなように選んでいいんだ」と許可を出してあげましょう。
■ ここまで向き合ったあなたへ
4つの質問を書き終えたら、最後にもうひとつだけ。長い間その思い込みを背負い続けてきた自分に、そして今日それに気づき、少し手放す決心をした自分に、どんな言葉をかけてあげたいですか?
今日、心が少しでも軽くなったなら、それで十分です。荷物は、また少しずつ見つかっていきます。そのたびに、このワークに戻ってきてくださいね。





