ご覧いただきありがとうございます。
今日は私の体験記をお伝えします♪
このままでいいの?
ふとした瞬間に湧いてくる
「このままでいいのかな?」というモヤモヤ。
…あなたにも、そんな気持ち、ありませんか?
私は何度も何度も、そのループにハマってきました。
そして、思い返せば——
私は何年も、同じ場所をぐるぐると回っていたような気がします。
4〜5年ほど、ほとんど同じ思考のループにいました。
私がハマっていた「ぐるぐるループ」
こんな流れ、あなたにも心当たりありませんか?
- 「このままでいいのかな?」と悩む
- 「何か始めてみよう!」と動き出す
- 気づけばまた、いつもの日常に戻る
- そしてまた、「このままでいいのかな?」へ…
この①〜④を、私は何年も繰り返していたんです。
自分でも嫌になるくらい。
日々やっていたのは、
ご飯を3食つくって…お茶碗を洗う、お掃除し、仕事(家業)をこなし…という、家のこと。あっという間の1日。
もちろん、それは大事なことです。
家族への愛情でもあるし、自分の役割でもある。
だけど、**「これだけじゃない」「私はもっと何かできるはず」**という思いが、いつも心の片隅にあって。
今すぐ変わりたい!気持ちが先走り申し込んだ、コーチングスクール
ある日、目に飛び込んできた広告に誘われて、
とあるコーチングスクールに思い切って申し込みました。
それなりの金額を払って(正直、かなりの額…)、
数日後には冷静になり、
クーリングオフして辞めたんですけど(笑)、、
すごく体育会系過ぎて、しんどくなるのが👀目に見えてしまい。。
担当のコーチはとても素敵でした✨
そして、いいことが一つありました😊
「コンフォートゾーン」という言葉との出会い
幾度か触れたことはあったけれど、深く考えたことがなかったワード。
それが、**「コンフォートゾーン」**という言葉。
安心で慣れ親しんだ場所に、無意識に戻ってしまう“引力”。
計り知れない強い力があるんだと、講師さんは仰ってました笑
よほどの力が無いと、すぐに元の安心地帯に戻る性質。
「変わりたい」と思っても、結局また元に戻ってしまうのは、
この力が働いていたからなんだ…と理解できたとき、
ぐるぐるループの「正体」が少しだけ見えた気がしました。
それを認識しただけで、かなりの場面でぐるぐる🌀を避けられるように。
変化のきっかけはノート時間
そのあと私にとって、もっと大きな支えになっていったのが
“私時間ジャーナリング”という小さな習慣です。
そして、
コンフォートゾーンという“引力”から抜け出すための
魔法のアイテムのひとつが――
私時間ノート。
誰に見せるわけでもなく、
きれいにまとめる必要もない。
ただ、心に浮かんだ言葉を
そっとそこに書いていくだけ。
始めたころは、
「こんなこと意味あるのかな?」と半信半疑でした。
でも、少しずつ。ほんの少しずつ……
自分の本音や、
小さな“違和感”に気づけるようになったんです。
「私時間ノート」の中身は、こんな感じ
- 書き方にルールなし、正解もなし
- 愚痴でも不安でも、希望でもOK
- 書いていくうちに、自分の小さな声が聞こえてくる
書くことで、気持ちが整理されていくのを感じました。
「本当はどうしたいの?」
「何にひっかかっているの?」
と、自分にそっと問いかける時間が生まれたんです。
まるで、自分自身と対話しているみたいで。
一人で小さなコーチングをしているような感覚でした(笑)
でもそれが、不思議と効くんですよね。
モヤモヤが少しずつ晴れていき、
「じゃあ、次に何をしよう?」という気持ちが生まれてきました。
そんな小さな一歩が積み重なって、
気づけばぐるぐる回っていた場所から、少しずつ抜け出せていたんです。
誰かに頼らなくても、変化は起こせる
スクールに大金を払わなくても、自分で問いかけることはできる。
書くことで、自分と会話することができる。
あのときの私は、
無意識に自分自身にコーチングしていたのかもしれません。
ぐるぐるから抜け出す一歩は、「自分時間」でした
特別なことじゃなくていい。
完璧な目標なんていらない。
まずは、**「自分を主語にした時間」**を持つこと。
それが、私の「ぐるぐるループ」を止めた最初の一歩でした。
「私時間ラボ」ゆるっと始めてみませんか?
今では、「私時間ラボ」という名前で、
この習慣をInstagramやstand.fm(スタエフ)で発信することにしました。
完全にあの時のコンフォートゾーンからは抜け出せました♪
「ノートってどう書けばいいの?」
「どんな風に気づきが生まれるの?」
そんなことを、少しずつシェアしています🌿
気になる方は、ぜひプロフィールやリンクからのぞいてみてくださいね。
あとがき:同じように悩むあなたへ
もしあなたが今、
「このままでいいのかな?」と感じているなら。
私のぐるぐるの記録が、
あなたにとって小さな抜け道のヒントになれたら嬉しいです。
40代50代(アラフォフィフ)
のコンフォートゾーンについてはこちら🔗
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